진주 귀걸이의 진정한 의미

ちっちゃくて可愛かったS太も高校一年になった。

久しぶりに遊びに来たのでアウディのディーラーに連れて行った。
カーステレオから流れるその曲を聴いて、

S太「先生、ユーミン好きだね。これ“真珠のピアス”でしょう?」

私「よく知ってるね~、こんなに古い曲」

S太「これどう言う意味? どうしてこの人、ベッドの下に真珠のピアスを捨てたの?」

「それはねぇ、いつか一緒に住もうって約束していた彼が、ほかの女の人ともうすぐ引越しするんだって。引越しの時に、ベッドの下から真珠のピアスが片方だけ出てきたら、“いったい誰のよ!”って、もめるでしょう。そしたらウッシッシって事よ。」

って言おうとしたが、、、高校生に対してはどの程度話していいものか。もう少しオブラートに包んだ言い方はないか。なんて考えていると、S太は、容赦なく次の質問をぶつけて来た。

S太「この女の人は、お葬式の帰りに寄ったのかなぁ。」

私「ん? どうして?」

S太「だって、今どき、女の人ってお葬式の時しか真珠のピアスはしないでしょ。」

むむむ、、、今まで四十年近くもこの歌を聞いて来たのに、そんな事、考えたこともなかった。確かにそうとも言えるよな。S太はさすが、目の付け所が違うわ。

何て答えよう。。。

咄嗟に出て来た私の答えは

「結婚式にもするよ。」

コメンテーター、クビになるはずだわ(・_・;

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