ここ数日、なるべく外出を控え、花粉からの攻撃をかわしてきましたが、とうとう敗北を認め、玉音放送を余儀なくされようと言う頃、お弟子の宇都宮○子さんが、
「これ、私が病院からもらっている薬で、ホントによく効く薬なんです。使ってみてください」と言って錠剤をいくつか差し出しました。
因みに宇都宮○子さんの○の中に入る漢字は「餃」でないからお間違いのなきよう
「私の花粉症歴は48年。もう大抵の薬は試してきていて、この時期に効く薬、眠くならない、ダルくならない薬はだいたい把握していますから」
と言って軽くいなしてはみましたが、
○子さんは
「先生の使っているお薬は長く使ってるんでしょう。長く使っていると耐性ができて効かなくなるらしいですよ。それに今はいい薬がたくさんできているらしいです」
と言って、その薬をさりげなく置いたままにして帰りました。
その薬を検索してみると、やはり「抗ヒスタミン剤」
この時期、抗ヒスタミン剤だけでは効かずにステロイドを使っている状況では、効果はあまり期待できないなと思いながらも、藁にもすがる思いで一錠、飲んでみました。
すると
な、な、なんと、、、
数時間で咳もくしゃみも止まり、目も鼻も耳も喉も痒みが治まり、鼻水も止まって頭もスッキリしてきました。
それほど強い薬なのか?
それとも、やはり○子さんの言う通り、耐性ができて効かなくなっていたのか、
どちらにしても久しぶりのスッキリに、パジャマのまま車に飛び乗り、熱海の別荘まで来てしまいました。
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