私がテレビに出ていた頃には、誕生日になると4月3日になった瞬間から、夜中だと言うのに「お誕生日おめでとう」のLINEがなり始め、一日中おめでとうの嵐でした。
既読無視は失礼だし、かと言ってコピペで返信したら知り合い同士は同じ返信が来て悟られてしまう。誰だろう?思い出せない方からmessengerを通してのメールにはどう返事しようか苦慮したものです。
だから、ホームページや全てのSNSから誕生日の記載を消して10年近くが経ちました。
去年の夏、秀鴎さんの誕生日は4月3日なんですね、と言われて、なんで知ってるの?と聞いたら
「Wikiに載ってましたよ」と、、、
「私のWikiなんてあるの?」と聞いたら
「普通にありましたよ」と言われて初めて私のWikiを知りました。
私は昔からエゴサーチをしません。だって悪口が書かれていたら怖いもん。
でも、Wikipediaに自分が載っていると思ったら、なんとなくニヤリとしながら検索して、Wikiを開いてみました。
「Wikipediaの運営にご賛同いただけたら寄付を」と表示されて、嬉しくて舞い上がっている私は毎月1,000円の引き落としをポチッと押してしまいました。
さて、昨日は親しい数人の友人からお祝いのラインをもらって、普通に返信をして、無事に誕生日を過ごしました。
特に食事とかケーキとかプレゼントとかはなかったけれど、お弟子さんが、庭に咲いているミモザの花を切って、持ちきれないくらいたくさん抱えて持って来てくれました。
これからミモザを見ると誕生日を思い出すんだろうな〜〜〜。
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